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肩こり・頭痛

肩こり・頭痛

肩こり

日本人の7割以上の人が感じていると言われる「肩こり」。 パソコンやスマートフォンの普及によって、長時間同じ姿勢で作業をしたり、目を酷使する事が増えて、肩こりに悩む方も増えています。 もともと、頭は4〜5kgぐらいあるので、それを支えるだけでも、首や肩に負担がかかっています。 そこに、長時間同じ姿勢でいると、同じ部分の筋肉に負担がかかり、血流が悪くなって疲労物質が貯まる事で、肩こりが起こります。 また、目を酷使したり、体の冷え、運動不足なども血流が悪くなるので、肩こりの原因になります。

頭痛の種類


3人に1人が「頭痛もち」と言われるほど、頭痛は日常的に起こりやすい病気です。大きく分けると下記の3つに分類されます。

● 片頭痛
頭の片側、または両側に発作的にズキズキと強い痛みが起こります。頭痛が起きる前に、光が眩しく感じたり、音に敏感になったりします。また、起き上がれないほど痛みを感じる方もいます。月に数回発生する事が多く、20〜40代の女性に多いと言われています。

●群発頭痛
片側の目に、目を突き刺したり、えぐられるような感覚の痛みが起こるのが特徴です。痛みだけでなく、涙が出たり、目が充血したり、鼻水・鼻づまりが同時に起こります。中年の男性に多く見られ、飲酒が要因となります。

●緊張型頭痛
ストレスなどの精神的な原因と、肩こりなどの身体的な原因により起こります。午後から夕方などに出やすく、後頭部から首筋のあたりが、ギュ〜っと締め付けられるような痛みが起こります。10〜50代の女性に多くみられます。

肩こりからくる頭痛

多くの方が悩まれている頭痛は、上記3種類のうち「緊張型頭痛」で、主に肩こりや首こりなど、筋肉のこりからくる頭痛で、頭痛の約7割がこれに当たります。 首から肩、背中の筋肉が長時間同じ姿勢でいることにより、血流が悪くなり、乳酸などの老廃物が溜まって、近くにある神経を刺激して痛みが起こります。 また、不安やイライラなど精神的ストレスによって、神経が緊張し続ける事でも起こります。

肩こりからくる頭痛

多くの方が悩まれている頭痛は、上記3種類のうち「緊張型頭痛」で、主に肩こりや首こりなど、筋肉のこりからくる頭痛で、頭痛の約7割がこれに当たります。 首から肩、背中の筋肉が長時間同じ姿勢でいることにより、血流が悪くなり、乳酸などの老廃物が溜まって、近くにある神経を刺激して痛みが起こります。 また、不安やイライラなど精神的ストレスによって、神経が緊張し続ける事でも起こります。

緊張型頭痛の予防


緊張型頭痛の予防は、マッサージやお風呂にゆっくり浸かるなど、ストレスをたない事、また、肩・首あたりの筋肉をほぐし、血流をよくしてあげる事です。忙しくてなかなか難しいという場合は、漢方薬を上手にとりいれて、ストレスや血流を改善しましょう。

※いつもと違う激しい痛みの頭痛の場合は、すぐに医療機関を受診してください。

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