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肌荒れ

肌荒れ

季節の変わり目やちょっと疲れた時など、肌荒れしてしまった経験はありませんか?肌荒れには、乾燥、ニキビ、ごわつき、かゆみなど様々な症状があり、原因も様々です。原因を知って適切なケアをしましょう。

肌荒れの原因は?

・紫外線や乾燥の影響
紫外線は、日焼け・シミの原因となるだけでなく、お肌にダメージを与えることで、ターンオーバーが乱れ、お肌を守るバリア機能が低下します。
また、冬の乾燥した空気やエアコンなどの影響、ほかにも洗顔による水分や皮脂の落としすぎなどによって、お肌から水分や皮脂が奪われてしまうと、お肌のバリア機能が低下して、外部からの刺激を受けやすくなります。

・腸内環境の乱れ
便秘によって、大腸に老廃物が長時間溜まっていると、悪玉菌が増えてアンモニアなどの有害物質が発生します。この有害物質が、血液中に取り込まれて肌荒れの原因となります。

・生活習慣の乱れ
睡眠不足、ストレスなどで自律神経の働きが乱れると、皮脂の分泌が過剰になり肌荒れを起こします。飲酒や喫煙によっても肌荒れが起こりやすくなります。

・ホルモンバランスの乱れ
女性の場合は、生理前に分泌される「黄体ホルモン」の影響で、皮脂の分泌が増えて、肌荒れが起こりやすくなります。

・アレルギー
花粉、ダニやホコリなどのハウスダストなどのアレルギー物質を体に取り込んでしまったときや、金属・洗剤・化粧品・植物・衣類などに触れたことで、アレルギーが起こり、肌荒れを起こすことがあります。

・冷え
体が冷えることによって、全身の血流が悪くなると、お肌の老廃物がうまく流れなくなり、ターンオーバーが乱れます。また、必要な栄養もお肌に届けられなくなるので、肌荒れが起きやすくなります。

肌荒れしないために

・お肌のバリア機能を高める
お肌のバリア機能を高めるためには、しっかり保湿をして、乾燥を防ぐことが大切です。空気が乾燥しているときは、加湿器を使用するようにしましょう。また、洗顔時にはお肌に摩擦を与えないように優しく洗い、水か、ぬるめのお湯で洗うようにしましょう。日中はしっかりと日焼け止めを塗って、紫外線対策も忘れずにしてください。
お肌のバリア機能を高めることで、アレルギーによる肌荒れにも強くなります。

・生活習慣を見直す
お肌のターンオーバーは、夜の22時〜深夜の2時の間に最も活発に行われます。
なるべくこの時間には睡眠をとるようにしましょう。
また、できるだけリラックスする時間をとって、自律神経の乱れを改善しましょう。
食生活は、ビタミンB2(卵、乳製品)、ビタミンB6(豚肉、マグロ)、ビタミンC(果物、ブロッコリー)、良質なタンパク質(卵、肉類、大豆類)は、お肌のターンオーバーを維持してくれますので、積極的に取り入れましょう。
便秘がちな方は、乳酸菌(ヨーグルト)や食物繊維(豆類、玄米、根菜類)を積極的に取りましょう。
また、肌荒れしているときは、タバコや飲酒、辛いものや油っぽい食事はなるべく避けるようにしましょう。

・体を温める
老廃物を体の外に排出したり、栄養をお肌にしっかり届けるためには、血のめぐりを良くすることが大切です。なるべくお風呂に浸かって体を温めるようにしましょう。また、冷たい飲み物は避けて、暖かいものを取るようにしましょう。

・適度な運動
ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、血のめぐりをよくしてくれるのでおすすめです。


色々実践してみても、肌荒れがなかなか良くならない方は、専門家へご相談ください。


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